ぜんぜん再開するつもりはなかったんだけど、最近ケータイが便利になってきているから投稿しやすそうなんですよね…。家でPCに向かう時間がなくてもできるかも。なんて考えてたりして。
2009年12月08日
うーむどうしよう
まったく放置してしまってるこのブログだけれど、さてどうしましょう?突然再開する?消しちゃう?
ぜんぜん再開するつもりはなかったんだけど、最近ケータイが便利になってきているから投稿しやすそうなんですよね…。家でPCに向かう時間がなくてもできるかも。なんて考えてたりして。
ぜんぜん再開するつもりはなかったんだけど、最近ケータイが便利になってきているから投稿しやすそうなんですよね…。家でPCに向かう時間がなくてもできるかも。なんて考えてたりして。
2007年03月06日
No Ordinary Music
No Ordinary Music / ジェイソン・エヴァリー

格別に優れていたアルバムじゃないけれど、市場からなくなってしまうとなんとも寂しいもんです。サイモン&ガーファンクルのいとしのセシリアをダンサブルにカバーし、父親のフィル・エヴァリーとも見事な共演を見せたジェイソン・エヴァリーの元気なデビュー・アルバム。「本気でトゥルー・ラヴ」なんて言う日本でのヒット曲も生まれたようで、いかにもこれから売れそうな感じはあったんですけどね。
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格別に優れていたアルバムじゃないけれど、市場からなくなってしまうとなんとも寂しいもんです。サイモン&ガーファンクルのいとしのセシリアをダンサブルにカバーし、父親のフィル・エヴァリーとも見事な共演を見せたジェイソン・エヴァリーの元気なデビュー・アルバム。「本気でトゥルー・ラヴ」なんて言う日本でのヒット曲も生まれたようで、いかにもこれから売れそうな感じはあったんですけどね。
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2007年02月09日
Simon & Garfunkel メニュー
サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)関連の記事はこちらにまとめておきます。この記事は随時更新されます。
◆アルバム・レビュー
●サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)
1964年 水曜の朝、午前3時(Wednesday Morning,3A.M.)
1966年 サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)
1966年 パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム
1968年 ブックエンド(Bookends)
1968年 卒業−オリジナル・サウンドトラック(The Graduate)
1970年 明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)
1982年 セントラル・パーク・コンサート
2000年 ふたりの夢、ひとつの夢
2003年 オールド・フレンズ・ライヴ・オン・ステージ
●ポール・サイモン(Paul Simon)
1965年 ポール・サイモン・ソングブック
1972年 ポール・サイモン Paul Simon
1973年 ひとりごと There Goes Rhymin' Simon
1974年 ライヴ・ライミン Paul Simon Live Rhymin'
1975年 時の流れに Still Crazy After All These Years
1980年 ワン・トリック・ポニー One Trick Pony
1983年 ハーツ・アンド・ボーンズ Hearts And Bones 1 2 3
1986年 グレイスランド Graceland
1990年 リズム・オブ・ザ・セインツ
1997年 ザ・ケープマン Songs From The Capeman 1 2 3
2000年 ユー・アー・ザ・ワン You're The One
2003年 Live at Tower Theater
2004年 メイキング・オブ・グレイスランド
2006年 サプライズ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006年 Recorded As Jerry Landis
●アート・ガーファンクル(Art Garfunkel)
1973年 天使の歌声(Angel Clare)
1975年 愛への旅立ち(Breakaway)
1978年 ウォーターマーク(Watermark)
1979年 フェイト・フォー・ブレックファスト
1981年 シザーズ・カット〜北風のラストレター
1986年 アニマルズ・クリスマス(The Animals' Christmas)
1988年 レフティー(Lefty)
1993年 アップ・ティル・ナウ(Up `Til Now)
1996年 アクロス・アメリカ(Across America)
1997年 心の詩(Songs From A Parent To A Child)
2002年 心の散歩道(Everything Waits To Be Noticed)
2003年 Grateful: A Song of Giving Thanks
2007年 Some Enchanted Evening(2007年)
◆記事
NPR Simon & Garfunkel Interview 翻訳 1 2 3
◆関連する作品など
Art Garfunkel Live By Request
◆アルバム・レビュー
●サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)
1964年 水曜の朝、午前3時(Wednesday Morning,3A.M.)
1966年 サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)
1966年 パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム
1968年 ブックエンド(Bookends)
1968年 卒業−オリジナル・サウンドトラック(The Graduate)
1970年 明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)
1982年 セントラル・パーク・コンサート
2000年 ふたりの夢、ひとつの夢
2003年 オールド・フレンズ・ライヴ・オン・ステージ
●ポール・サイモン(Paul Simon)
1965年 ポール・サイモン・ソングブック
1972年 ポール・サイモン Paul Simon
1973年 ひとりごと There Goes Rhymin' Simon
1974年 ライヴ・ライミン Paul Simon Live Rhymin'
1975年 時の流れに Still Crazy After All These Years
1980年 ワン・トリック・ポニー One Trick Pony
1983年 ハーツ・アンド・ボーンズ Hearts And Bones 1 2 3
1986年 グレイスランド Graceland
1990年 リズム・オブ・ザ・セインツ
1997年 ザ・ケープマン Songs From The Capeman 1 2 3
2000年 ユー・アー・ザ・ワン You're The One
2003年 Live at Tower Theater
2004年 メイキング・オブ・グレイスランド
2006年 サプライズ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006年 Recorded As Jerry Landis
●アート・ガーファンクル(Art Garfunkel)
1973年 天使の歌声(Angel Clare)
1975年 愛への旅立ち(Breakaway)
1978年 ウォーターマーク(Watermark)
1979年 フェイト・フォー・ブレックファスト
1981年 シザーズ・カット〜北風のラストレター
1986年 アニマルズ・クリスマス(The Animals' Christmas)
1988年 レフティー(Lefty)
1993年 アップ・ティル・ナウ(Up `Til Now)
1996年 アクロス・アメリカ(Across America)
1997年 心の詩(Songs From A Parent To A Child)
2002年 心の散歩道(Everything Waits To Be Noticed)
2003年 Grateful: A Song of Giving Thanks
2007年 Some Enchanted Evening(2007年)
◆記事
NPR Simon & Garfunkel Interview 翻訳 1 2 3
◆関連する作品など
Art Garfunkel Live By Request
2007年02月08日
Art Garfunkel Live by Request
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またまた変なものを聴いてますが、これもiTunesで配信中ですのでダウンロード可能な人は聴いてみると面白いかも…。ってこれひとつ150円でも高い気がする(笑)。アーティが大好きな人は心が傷つくからダウンロード禁止!
iTunesではこちら→
この中にArt Garfunkel Live by RequestというトラックがPart1から3まで三つ入っていて、それぞれがアーティがいかに人に知られていないかを揶揄したコメディというか、コント。もちろん登場しているのは本人ではありませんが…。
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2007年02月07日
Paul Simon Recorded as Jerry Landis
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なんとなくiTunesでポール・サイモンのユー・アー・ザ・ワン
iTunesでダウンロードしたい方はここ→
さて、内容は以前のエントリでも紹介したふたりの夢、ひとつの夢
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2007年02月06日
Stories We Could Tell
| Stories We Could Tell | |
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残念だなぁこういう名盤がどんどん廃盤になってしまうのは…。まだ廃盤じゃないのかもしれませんが、amazonではもう在庫が入ってないですね。ただ、Stories We Could Tell: The RCA Recordings
ロックでもないし、カントリーでもないし、ウェストコーストの爽やかなハーモニーロックスタイルと、南部ブルースの泥臭さが融合したような音楽で、ゲストミュージシャンがとにかく豪華な70年代エヴァリーズの傑作。
ジョン・セバスチャン、ラス・カンケル、デラニー&ボニー・ブラムレットらをはじめ、グラハム・ナッシュ、ライ・クーダー、ジム・ゴードン、その他大勢の有名ミュージシャンが脇を固める奇跡のバンドアルバムです。いっぽうでドンが認めるように「あまりに多くのタレントが出演している為に、エヴァリー・ブラザーズらしさにかけている」かもしれません。
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2007年01月29日
ガーファンクル氏オトモダチに
MySpaceのアート・ガーファンクルのページでお友達リクエストをしたら承認してもらえました♪
このページではニューアルバム『Some Enchanted Evening
』のプロモーションが行われているのですが、ここでちゃんと音を試聴させて欲しかったな…。どうせ買うんですが。今回はどうも期待感が薄くって、もうすこし買う前のワクワク感がほしい!
とはいえ、明日発売日ですね。今日もう店には並んでいるようですが。僕は明日聴きます。それではその時までごきげんよう!
2007/1/30 追記
なんて言ってたら、しっかり新作からの試聴が追加されました。すごい!
このページではニューアルバム『Some Enchanted Evening
とはいえ、明日発売日ですね。今日もう店には並んでいるようですが。僕は明日聴きます。それではその時までごきげんよう!
2007/1/30 追記
なんて言ってたら、しっかり新作からの試聴が追加されました。すごい!
2007年01月27日
デュエット・アルバム
![]() | デュエット・アルバム クリフ・リチャード ブライアン・メイ ブライアン・ベネット Amazonで詳しく見る by G-Tools |
以前、20代の若いイギリス人と話していたとき、「英国人アーティストで、本国では誰からも愛されていて人気があるのに、外国で全く認められていない人がいる」と言われたので、「それって、クリフ・リチャードのこと?」と聴いたら、嬉しそうに「そうだ」って彼は答えました。確かに、本国での評価に比べて日本でも相当認知度が落ちますが、この人の才能はすごいと思います。
クリフ・リチャードほどのベテランになれば買うほうも安心感があるというもの。だけど、それは時として新鮮味のないものになってしまう危険性もあります。そのへんが紙一重のアルバム。正直、すごく期待して買ったので、もっと完成度の高いものを期待しました。単なる企画アルバムの域を脱してくれるだろうと。もちろんその辺を纏め上げようという意図はサウンドの中にも感じられますが…。
何がいけないって、ごちゃ混ぜ感があるのがいけない。楽曲の一つ一つの仕上がりは素晴らしいものがあるのに、アルバムとしてのトータルのデキがもうちょっと作りこんだものにしてほしかったな。その辺を買った当日にレビューしてみます!
大英帝国のカリスマ、クリフ・リチャードのデュエット企画アルバムです。
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