Song Watermark > 2007年01月の過去ログ

2007年01月29日

ガーファンクル氏オトモダチに

MySpaceのアート・ガーファンクルのページでお友達リクエストをしたら承認してもらえました♪

このページではニューアルバム『Some Enchanted Evening』のプロモーションが行われているのですが、ここでちゃんと音を試聴させて欲しかったな…。どうせ買うんですが。今回はどうも期待感が薄くって、もうすこし買う前のワクワク感がほしい!

とはいえ、明日発売日ですね。今日もう店には並んでいるようですが。僕は明日聴きます。それではその時までごきげんよう!


2007/1/30 追記

なんて言ってたら、しっかり新作からの試聴が追加されました。すごい!
posted by yossie at 23:28 | 東京 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

2007年01月27日

デュエット・アルバム

デュエット・アルバムデュエット・アルバム
クリフ・リチャード ブライアン・メイ ブライアン・ベネット


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以前、20代の若いイギリス人と話していたとき、「英国人アーティストで、本国では誰からも愛されていて人気があるのに、外国で全く認められていない人がいる」と言われたので、「それって、クリフ・リチャードのこと?」と聴いたら、嬉しそうに「そうだ」って彼は答えました。確かに、本国での評価に比べて日本でも相当認知度が落ちますが、この人の才能はすごいと思います。

クリフ・リチャードほどのベテランになれば買うほうも安心感があるというもの。だけど、それは時として新鮮味のないものになってしまう危険性もあります。そのへんが紙一重のアルバム。正直、すごく期待して買ったので、もっと完成度の高いものを期待しました。単なる企画アルバムの域を脱してくれるだろうと。もちろんその辺を纏め上げようという意図はサウンドの中にも感じられますが…。

何がいけないって、ごちゃ混ぜ感があるのがいけない。楽曲の一つ一つの仕上がりは素晴らしいものがあるのに、アルバムとしてのトータルのデキがもうちょっと作りこんだものにしてほしかったな。その辺を買った当日にレビューしてみます!

大英帝国のカリスマ、クリフ・リチャードのデュエット企画アルバムです。
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posted by yossie at 19:01 | 東京 ☀ | コメント(1) | トラックバック(0) | CDレビュー

2007年01月26日

Under the Red Sky

Under the Red SkyUnder the Red Sky
Bob Dylan


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最近まともにオーディオセットで音楽を聴いていないです。もっぱらiPodかパソコンをヘッドホンで聴くばかり。でもひさびさに、あ〜いい音のスピーカーで腰をすえて聴きたいなぁと思いました。このアルバムを聴いてたら。ボブ・ディランはロックしているときが一番好き。あんまりフォークのディランは聴かんのです。これは趣味の問題ですけど、フォークロック時代のディランもあんまり。好きなのはロックなディラン。

正直に言って、もともと「ディランの声はちょっとねぇ・・」という人は聴かないほうがいい。演奏がしっかりしている分、ディランのかすれた声が浮いてしまっている感がある。1998年の絶品ロックンロールアルバム『Down in the Groove』まではバンドとの一体感があったと思うのだけれど、このあたりからちょっと微妙な感じです。でもそれをカバーして余りある楽曲のよさが、このアルバムにはありました。


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posted by yossie at 00:38 | 東京 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | CDレビュー

2007年01月19日

Destination Unknown

Destination UnknownDestination Unknown
セクスミス&カー


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どうやらエヴァリー・ブラザーズに似てるらしい。と聞きつけて手にとってみたわけですが、しょっぱなから哀愁漂うアコースティック・ギターとホンワカした穏やかな2パートハーモニー。ちょっと全然違うじゃん〜。どっちかというとこれはブラザーズ・フォアとかピーター・ポール&マリーに近いのでは?と思って、しばらくそれでほったらかしにしていました。

がiPodのシャッフルで耳にするたびに心地よくって、ついにはちゃんとアルバムを通して聴くようになってしまいました。日本版のライナーノーツを読んでも、「エヴァリー・ブラザーズみたい」などと書かれているのですが、世の中のエヴァリーズに対する認識の甘さにナミダしながらも、これはこれでよい。ロン・セクスミスとドン・カーによる味のあるハーモニー・ヴォーカルアルバムです。

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posted by yossie at 00:09 | 東京 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | CDレビュー

2007年01月14日

Heart Break Hill

Heartbreak HillHeartbreak Hill
Albert Lee


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ゴキゲンなカントリーですっ。アルバート・リーという人はイギリス人なのですが、どうしてここまで土臭くも温かいギターを弾けるのでしょう?音だけ聴いてたらどう見てもアメリカンなんですよね。しかし一聴するとシンプルですっきり心に染み入る彼のギターソロは、とんでもない技巧に支えられていて、エリック・クラプトンよりもすごいギタリストとして崇められていることもあるようです。

そのアルバート・リーの暖かいギターと歌声を前面にフィーチャーしつつ、はじけるリズムでノリノリの良作品がこの2003年のソロアルバムです。上記のジャケット写真のリンクからamazonでの試聴もできますが、実際にCDを聴いてみるとすっごくいい音で録音されてますー。


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posted by yossie at 00:33 | 東京 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | CDレビュー

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