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2007年02月07日

Paul Simon Recorded as Jerry Landis

Recorded As Jerry LandisRecorded As Jerry Landis
Paul Simon


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なんとなくiTunesでポール・サイモンのユー・アー・ザ・ワンを聴いていたら、ウィンドウ下部のミニストアにこのジャケット写真が!おーiTunes Storeでダウンロードできるようになってるのね!ということでアルバム1500円で即効ダウンロードしてしまいました。今聴いてます。

iTunesでダウンロードしたい方はここ→Paul Simon - Paul Simon Recorded As Jerry Landis


さて、内容は以前のエントリでも紹介したふたりの夢、ひとつの夢とおんなじ様な内容かなぁと思って聴き始めたんですが、全然知らない曲ばっかりでした。最後のBeat Loveくらいかな。しかも結構録音が綺麗でクリアな音がします。とりあえず曲目を並べて見ましょうか。


1. Different Kind Of Love
2. Make A Wish
3. Loneless
4. Good Foundation For Love
5. Frame Without A Picture
6. Lipstick On Your Lips
7. An Angel Cries
8. North Wind
9. Rock 'N' Roll Skaters Waltz
10. Just A Kind
11. I Want You In My Stocking
12. That's How I Feel
13. Let's Make Pictures
14. When You Come Back To School
15. Educated Fool
16. One Way Love
17. Bigger And Better Things
18. Beat Love

ん〜。こうしてみると、まずBeat Loveは間違えて入ったとしか思えない…。これだけ明らかに若きガーファンクル氏の声ですね。そのほかは紛れもなくポール・サイモン扮するジェリー・ランディスの声です。

1曲目のA Different Kind of Loveから始まって、ほとんどの曲が古きよきオールディーズ・ポップスというか、ドゥーワップの目白押し。Make a Wishもかわいらしくていいなぁ。わぁお(←聴いた人にしかわからない(笑))

女性バックコーラスが入りすぎてるところがなんとなく時代を感じさせてしまうのが玉にキズ。でもポールのこういう高音囁き系のボーカルってサイモン&ガーファンクル時代には聞けなくなっているから貴重ですよね。Lipstick On Your Lipsあたりの言葉遣いや歌いまわしも、かわいらしいのとちょっと色っぽい感じだ。

もちろん楽曲的には未熟なものが多いけど、気軽に楽しむにはそこらへんのオールディーズものよりアクが抜けててさわやかで聴きやすい。スケータズ・ワルツの一節まで登場するRock 'N' Roll Skaters Waltzなんて、すごいアイデアかも。あの(「けっきょく南極大冒険」の(笑))スケーターズ・ワルツをロックにしてしまうなんてね。

I Want You In My Stockingって!なんてタイトルだと思って歌詞を聴いてたらクリスマスイブのプレゼントの話だった(笑)。Educated Foolもウィットに富んでいて楽しい曲。恋の苦しいレッスンを受けて教育を受けてブロークンハート、なんていかにも50年代…。

ひさしぶりに、とっても楽しい気分になりました。







posted by yossie at 00:54 | 東京 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | Simon&Garfunkel
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