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2007年02月08日

Art Garfunkel Live by Request

National Lampoon Radio Hour: It's About Time, Vol. 1National Lampoon Radio Hour: It's About Time, Vol. 1
Various Artists


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またまた変なものを聴いてますが、これもiTunesで配信中ですのでダウンロード可能な人は聴いてみると面白いかも…。ってこれひとつ150円でも高い気がする(笑)。アーティが大好きな人は心が傷つくからダウンロード禁止!

iTunesではこちら→National Lampoon Comedians - All New National Lampoon Radio Hour


この中にArt Garfunkel Live by RequestというトラックがPart1から3まで三つ入っていて、それぞれがアーティがいかに人に知られていないかを揶揄したコメディというか、コント。もちろん登場しているのは本人ではありませんが…。

National Lampoonとはアメリカのコメディ雑誌で、それがラジオになったのがNational Lampoon Radio。ここではコメディアンがショートコントをラジオ上でやっていて、長年にわたって人気を博している番組。ここに収録されたLive By Requestというコーナーはゲストに呼ばれた有名人が面白おかしく茶化されているという企画。

Art Garfunkel Live By Requestというトラックでは、アーティがラジオでリクエストを受けるのだが、電話をしてくるファンが次から次へと勘違いをしていたり、アーティを知らなかったり。

Part1では女性が電話をしてきて、貴方の大ファンだというけど、リクエストするのが「僕とフリオと校庭で」。それはポールの曲だよとアーティが言うと今度は「コール・ミー・アル」。そして…。

Part2。今度は男性がかけて来て、「アート・ガーファンクルだって?」「アリー・マイ・ラブかなんかに出てた?」と見当違いを言う。かみ合わないふたり…

Part3。もうひとつだけ電話を受けようと言って、受けた電話から出てきた言葉が「ターキーのコスチューム良かったよ!」と。不機嫌になったアーティが「何がお望みだい?」とへそを曲げるが、「ハート・イン・ニューヨーク」といわれて喜ぶアーティ。次のファンの言葉が「あれはボブ・ディランの曲の中ではベストだよね。」さてまた言い合いが続く…

こんなかんじで、冷静に聴いていると面白くもなんともないんだけど、アメリカ人はバカ受けなんだろうなぁ。カルチャーの違うを感じてしまう一品でした。







posted by yossie at 00:41 | 東京 ☀ | コメント(2) | トラックバック(0) | Simon&Garfunkel
この記事へのコメント
神がかり的に記憶力抜群のポール・サイモンがどうしても思い出せない唯一の人物がアート・ガーファンクルってコントもありましたね。
あれは当人たちが演じてたけど・・・
忘れられた有名人って笑いのつぼなのかしら

(でも2/3はポールがらみなのね、やっぱり 笑)
(アリー・マイ・ラブ登場人物にアーティヘアがいたのかしらん。ご存知です?)
Posted by GACHA at 2007年02月08日 01:39
GACHAさん!
あのコントはなかなか鮮烈でしたねぇ!ポールが次から次へといろんな人と話して何もかも覚えてるのに、アーティが来たら「誰だっけ?」ってやつですよね。本人たちがやってるから余計に面白かったんだけど、このLampoonのやつはちょっと可愛そう。゚(゚´Д`゚)゚。

でもこのギャグがコントとして成り立つのも、アーティが忘れられていそうで実は誰もが知っている大スターだからですよね。その前提があってからこそだと思います。

Posted by yossie at 2007年02月08日 23:31
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